★GUMBO - No.021★更新日:2005年2月27日(不定期更新) |
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●ひょうちゃん東京駅の地下通路を通ると大抵買ってしまうんです。あの、駅弁とかの売店が並んでいる所ね。懐かしい味でありながら、何度食べても飽きのこない味。ラーメン屋の焼売、中華レストランの焼売、スーパーのお惣菜コーナーの焼売、冷凍食品の焼売、コンビニ弁当の焼売、いろいろありますが、どれにも当てはまらない独特の味と食感。そして、「シュウマイ」じゃないですよ、「シウマイ」なんです。赤い包装紙を外して、紙製の箱のフタを開けると香るシウマイ。磁器製の容器に入った醤油、楊枝、おてふき、カラシ、そして醤油の付け皿代わりの容器。昔は楊枝の頭に小さな巻貝の貝殻が付いていたんですよね。さて、この醤油の入っている容器、「ひょうちゃん」というらしいが(笑)、表情が48種類もあるというから驚き。そして、容器を作っているのは、崎陽軒ではなくて、愛知県のヤマキ電器という碍子(陶磁器でできた絶縁体)等を作るの会社。何でも、碍子と同じ素材だからということで昭和22〜3年頃から作っているとのこと。ひょうちゃんのイラストが描かれたのは昭和30年から。途中、2代目に代わり、2003年に再び初代ひょうちゃが、表情も同じままに戻ってきたそうです。実に奥の深いひょうちゃん。今度食べる時は、その表情に注目。そういえば、ひょうちゃんのキャップ、昔はコルクだったんだけど今はゴム製なんですよね・・・。
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●ブライアン・ジョーンズ(1942〜1969) 言わずと知れたローリング・ストーンズの初期のメンバーでありリーダー格であった。繊細さとハチャメチャ振りが同居するブライアンは、東洋趣味に傾倒したり、悪魔崇拝や革命の歌を歌い、ドラッグにどっぷりと浸かったストーンズの中でも、群を抜いてその最先端に位置していた伊達男。ついには肉体的にも精神的にもボロボロになり、1969年にはストーンズを解雇。そしてその1ヵ月後に自宅プールで死亡。死因についてはオーバードラッグという説が有力ではあるが、数々の謎に包まれ不審な点も多々あるという。彼無くしてはストーンズは生まれなかった。彼こそストーンズ。音楽・ファッション・言動、常に最先端に居た彼に時代は着いて来れなかった。70年代に生きていたら、その後のミュージック・シーンはどうなっていたのだろうか・・・・。奇才ブライアンにとって、ロックという枠は小さすぎた。【ブライアン・ジョーンズにまつわるあれこれ】 ●退学の理由 17歳の時に高校を退学しているが、その理由は「女の子を妊娠させた」というもの。当時、そして保守的な国イギリスにおいてはセンセーショナルな事件で、地元新聞でも大々的に取り上げられた。 ●C.W.ニコル ご存知、日本の自然を愛するC.W.ニコル。彼はブライアン・ジョーンズの先輩であり兄貴分。一時期、用心棒も務めていたことがある。 ●くまのプーさん 死の直前まで住んでいた自宅の前オーナーは、「くまのプーさん」の原作者A.A.ミルンである。 |
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●これを聞くべしELF / ELF
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